【意志ある所に、道は開く!】小学生、中学生、高校生

塾長より

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当塾概要

Where there is a will, there is a way.

英語のことわざです。やろうと思った人には、その道が必ず開かれるものです。いま、勉強を始めようと考えたみなさん。勇気を持って新しい毎日に、前進してください。
塾長 野口繁一

 

〒344-0021
埼玉県春日部市大場1290-18

TEL 048-736-4976

 

学友の理念

学問を友とし、能力をみがこう!

昭和54年に武里で開校。以来約40年、学問を積むことが人格形成の柱となる確信し、学問を友として能力を磨こうと指導にあたっております。

開校当初はベビーブームとも重なり競争の中で逆転劇を引き起こすチャレンジ精神が中心となっておりました。個性の時代に価値も大きく変化してゆく中で開校15年目を節目に個別指導に転換しました。授業形式は変わるとも、一貫して「学友」精神は変わりません。学友では創立以来、独自に指導指針を打ち出しています。これが「ほめ」「認め」「励ます」3つの原則です。この原則の根底には、小、中、高校生の未成年者といえども、つねに彼等の人格に尊厳をおき、彼等の中に、生まれ持った天性の良さを見い出し、伸ばしたい、これを育みたいと考えているのです。教育とは「教える」のではなく、「はぐくむ」=愛を持ってくり返し伝えてゆくことであるとの強い認識があります。ひとり一人が学問の楽しさに出会い、一生を学ぶ喜びで満たされ、充実した人生を送っていく事を切に願います。そして学友が、このご縁を得て、多少でもみなさんのお役に立てれば、学友存外の幸せです。

徹底個人指導という指導

教育国日本は、その歴史も古く、遠く足利学校時代にも、敵味方をこえ身分を問わず、学に集いました。
のち中世では、鎖国の中、関の和算に微分積分、蘭学の医学など国内文化は発達し、およそ文化の高さは世界一の文化の高さにありました。これを、下支えをしたのは寺子屋など集団的な教育体系でした。近代に入り富国強兵の要請から集団指導は中央集権体制となり、欧米の文明に一気呵成にならびます。

このように集団指導は、大衆指導には著しい効果を上げてきました。しかしながら教育を基本的な人権の幸福権という視点でとらえるならば、絶対的に個別の教育が優れています。学校でのいじめをはじめ、ゆとり教育への要請など集団教育の限界を前にして、時代は個別指導に舵をきり始めたのです。「官」間に合わず時は「民」を頼む。まず時代が間に合わぬ時こそ、民間教育が個別指導の責を担う時です。

ところが、商業主義にある個別指導では、一人の先生が多数の生徒を個別にみるという、驚くべき大量生産型の個別指導を提供しているのです。個別指導というのは、同じ先生がその生徒の個性を感じ、継続して指導する。生徒の横にいて鉛筆の走りを、つぶさに感じ取る。その生徒のその日、その時の心の動きを感じ、これに対応した指導を施す指導です。

本来イメージされている指導をしない「個別指導」塾に「ノー」をつきつけ、アンチテーゼを示すため、学友はあえて、「徹底個人指導」という名称を使い、本物の個別指導の提供を目指しているのです。

 

グローバル化とICTとアクティブラーニング

大学センター試験が廃止されることとなり、今大学入試を中心とした教育の基本が大きく変わろうとしています。

2050年の日本人口は8000万人規模に減少するという統計的な目安がこの改革の大前提にあります。出生率も上がらぬまま時間だけが経過するとなれば、人口減少はどうにもなりません。当然ながら日本の労働力は低下して、経済が低迷すると予測されています。その結果、このままだと現在の上場企業の半数は倒産すると予測されたのです。そこで国が考えたのは、外国人労働者を確保することで当面1000万人 将来的には2000万人を超える外国人労働者に、日本で働いてもらうと言う事です。更に人工知能
の進化が産業構造を変遷さます。

そのとき今の日本の子供達はどのポジションにつくのか、今回の教育改革はこのビジョンの中から行われているのです。 つまり、激動の時代を乗り切る子供達をつくりたいのです。

こうして「一生涯をとおして学ぶ」ことを学ばせる教育にシフトしています。こんな中、英語教育がまず、脚光をあびました。中学2年生で 英語を使ったプレゼンテーションをする能力が当面求められています。これは、かなり大変なことで今のところ現実感がありません。しかし、必要性は否応無しにやってくるのですから、対応せざるをえないのです。またプレゼン能力を高めるためにもアクティブラーニングが重視されているのです。

 

思考力・判断力・表現力

以上の3つは、文部科学省が提示した 子供達の必須能力の柱です。私にはどうも教育の柱としては違和感を持ちますが、上段の目的からすれば、世界市場で活躍する子供達。また国内で外国人労働者と対峙する子供達の未来シーンからは、当然な要求なのでしょう。

問題に対して、しっかり考え、行動に結びつく判断を伴う。そしてその方向を説明しチームを動かし、相手に理解させる。経済活動も、まあ、うまくいくのでしょう。いずれにしろ、かかる状況に対応して将来を生き抜かなければならない子供達に、いまから、できる限りの能力をつけておいてあげたいものです。

 

学友は・・・

人対人の教育にこだわります。タブレット授業をとりいれ、、パソコンでの管理指導をしても、あくまでも人間力にこだわります。指定の教材をていねいに仕上げてゆく中で、常に一冊のテキストを手にしながら、肌で感じる教育に徹しています。急速に進む文明進化の中で、最後まで残るものは、人間のぬくもりであると確信しているからこそ、形のあるものにこだわりたいのです。

また家庭学習にかわるものとして、自習時間を重視しています。家庭学習での問題点のなかで、ついつい子供の勉強態度に口をだしてしまい、せっかく勉強している状況をこわしてしまった経験は、どなたにもあると思います。ぜひ塾へ出していただきまして、帰ってきた時には「よく勉強したね。ごくろうさま」と、声を掛けていただけるような環境をつくってあげたいと考えています。

特に、個別指導で成績があがる典型的なパターンは、担当の先生と生徒に信頼関係がつくられ、「ぜひ、担当の先生にほめてもらおう」という動機ができたとき、さまざまな点で積極的に行動できるようになり、成績上昇をはたすのです。

 

知育・徳育・体育

文部科学省の目標以前に、日本には昔からの教育の柱がございます。それが知育・徳育・体育です。この中の知育の点で、ぜひ生徒さんの力になりたいものです。学校教育では、徳育・体育を大いに育む体制がございます。残された知育はどのように学校外学習を積むかで、大きく結果がかわってきます。学友は、お子様の知育教育に全力であたり、将来へのゆるぎない学力作りに貢献したいと願っております。

 

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